麺の坊 晴レル屋(はれるや)
晴レル屋外観
住   所 大府市月見町1-297
メゾンパラディー大府1F
電話番号 0562-47-5432
営業時間 11:45〜14:00 18:45〜22:30
定 休 日 月曜日 第2火曜日
(祝日の場合翌日)
駐 車 場 15台
店のHPは こちら

メニュー  (07年10月11日訪店時)
つけめん 700円 つけめん 全部入り 1050円
赤つけ 800円 赤つけ 全部入り 1150円
みそDEカリー 850円
大盛り 100円 ぞうすい 100円
白の麺 650円 白の麺 全部入り 1000円
赤の麺 700円 赤の麺 全部入り 1050円
替え玉 100円
半熟味付煮玉子 100円 ねぎ多し 100円
メンマ多し 150円 チャーシュー多し 200円



まぜそば
まぜそば

 まぜそばを目掛けて会社帰りに突入。他所のブログ等では「三段まぜそば」と紹介されているようですが、券売機には「まぜそば」 とという表示。たぶん同じですよね・・・とりあえず、まぜそば(700円)の食券を購入。
 提供されたのは、ずっしり重い丼と辛味噌、それに黒酢。丼の中身は想像していたよりもシンプルな印象。まずは麺を捏ね繰り回して よーく混ぜ合わせます。
 麺は特注の全粒粉。中太平打ちで、ぎんやさんのストロングに似たタイプ。もっちりした食感で、タレとの絡みも良いようです。
 ミンチ・ネギ・卵とタレ・油を絡めて麺と一緒にいただくわけですが、魚介と風味やタレの味付け、ミンチの食感は申し分無いのに 何か物足りない。ガツンと来る何かが不足しているようにも感じます。他の方のレポとの違いは、ニンニクチップと胡椒。これが 無かったのはたまたまなのかな?
 半分ほど食べ進めてから辛味噌を投入。それほど辛いわけではなく、全体が引き締まっていい感じ。倍の量があると嬉しかったなぁ。
 最後は黒酢をサラッと一回しして、サッパリして完食。美味しかったんですが、ちょっと上品過ぎるかな。
(08年1月24日訪店)

超らーナビ第7弾 DELLA「汐」(750円) 昼・夜各5杯限定
DELLA「汐」
DELLA「汐」

超らーめんナビ
※「超らーめんナビ会員限定」
※10/20〜11/18まで
※昼5杯、夜5杯
※「らーナビ」の画面を見せてください



   東海地区のらーナビ限定第7弾は、つけめんが好評で連日行列のできる大府の人気店「麺の坊 晴レル屋」さんのDELLA「汐」。
 DELLAとは名古屋弁で「超すごい」を意味する“どえらい”の省略形“でら”。そのネーミングの通り、でらスゴ仕立ての汐ラーメンとなっている。
 デフォのスープに鯖節・宗田鰹節を加え、帆立貝柱とモンゴル・沖縄の岩塩ベースの汐ダレで味を整えた魚介感溢れる力強いスープ。
 それを受けるのは、やや太め・厚めで歯ごたえの良い、このメニューの為に特注した平打ち麺。
 具材はご主人が海鮮汐ラーメンとちゃんこを足してイメージしたもので、キャビア・あみ海老・焼き鮭のほぐしなど海の物と、 手作り豚つみれ団子・つみれの煮汁で炊き込んだ蕗(ふき)とヤングコーン・京菜などの山の物がごっちゃんこ且つ繊細にトッピングされている。
 蕗の仄かな甘みと食感は旨みの強い素材の中で清涼剤的存在であり、生姜の効いた豚つみれはモッチリした歯ごたえ。
 キャビアやあみ海老は、麺・スープと共にレンゲに乗せていただくも良し、そのままの素材の味を楽しむも良し。
 ラーメンの枠に囚われないユニークな発想の具材は、食べ手を十分に楽しませてくれる。
 そして、DELLA「汐」を食べ終えるとついついこの言葉を発してしまうのではないだろうか。「でらウマイでかんわ〜」


赤つけ
赤つけ

 最近は少し辛いラーメンも食べるようになってきたので、以前ならまず頼むことは無いと思っていた辛みそ仕立ての赤つけを いただくことに。
 つけダレをレンゲですくって一口。味噌の風味の後にピリッとした辛味が。でも思っていた程の辛味ではなく、 どちらかというとピリ辛が苦手な自分でも全然大丈夫なレベル。動物系もしっかり出ていて、旨みの詰まったつけダレです。
 しっかり締まった麺には滑らかさと強いコシ。辛みそダレとの絡みも上々ですね。
 つけダレに沈んだチャーシューは柔らかくていい味が付いたもの。こりゃ味玉も付けるべきでしたね。黄身のまろやかさが加われば さらに美味くなるでしょう。
 今回も+100円で雑炊を。最後の一滴まで満足できる一杯でした。
(07年10月11日訪店)

みそDEカリー
みそDEカリー

 未食であったみそDEカリーを求めて会社帰りに行列に並ぶ。祝日はやっぱり混んでますねぇ。しばらく待って店内へ。
 まずはレンゲでつけダレを一口。カレーの辛味の後に程よい酸味と僅かな味噌の風味。ダシの風味は消えがちですが、 カレーのつけダレと考えれば上々の仕上がりじゃないでしょうか。
 太麺をつけダレに潜らせてずるっずるっと。きっちり締められた麺の強い歯ごたえに、麺と絡むカレーもちょうどいい感じ。
 半分ぐらい食べ進めたところで、レモンを麺に絞っていただきます。辛味の中に爽やかさが加わり、さらに箸が進みます。
 麺を平らげて、最後は雑炊で締め。最後まで美味しくいただけました。
(07年9月21日訪店)

しゃきしゃき野菜と三河ポークのカレーらーめん
しゃきしゃき野菜と三河ポークのカレーらーめん

 上海から完全復帰して半年以上経っての訪問。足が向かわなかったわけではないのですが、会社帰りに行列を見てスルーしていたのは 事実。この日は少し遅めの時間でしたので、外の行列はなく店内で少し待つだけで助かりました。
 いただくのはもちろん、めんとも夏のお題目「しゃきしゃき野菜と三河ポークのカレーらーめん(850円)」。
 まずはトロミのあるスープをレンゲで一口。スパイスは若干弱めのような気もしますが、その分魚介の風味と 動物系の旨みがしっかり感じます。
 野菜を掻き分けて麺を引きずり出すと、現れたのは中太平打ち。やや柔らかめの茹で加減だったのでしょうか、 カレーと絡まりすぎて少し食べにくかったかな。もう少しうどんっぽい断面の麺だと好みに近かったかもしれません。
 野菜はネーミング通り、シャキシャキのレタスとほうれん草にシャリシャリ玉葱、ヤングコーンとプチトマト。 そのまま食べても良し、カレーにたっぷり浸して食べても良し。 ふりかけられたパルメザンチーズやレモン汁がスープに溶け出すと、まろやかさと爽快さがUP。
 チャーシュー代わりの豚肉スライスはプレーンな味付け。カレーに絡めていただきます。
 食べ終えるとけっこうな満腹感。食べ応えのある一杯でした。
(07年6月28日訪店)

つけめん
つけめん

 一時帰国中に訪れておきたいと思っていた店。やはりつけめんを食べておかなければ。
 動物系の旨み十分で魚介の香るつけダレとコシの強い麺の組み合わせ、久しぶりに美味いつけめんを食べれて幸せ。
 上海では食べることができにあ、クオリティの高い一杯に大満足です。
(05年10月5日訪店)

つけめん+半熟味付玉子、白の麺
つけめん+半熟味付玉子

  各方面掲示板で話題の店。ご主人は東京を中心に食べ歩き、ほぼ独学で開業したとのこと。
 「中華そば べんてん@高田馬場」のつけめんに感銘を受け、 「自分が好きなつけめんをお客さんにも食べてもらいたい」と、つけめんをお店のイチオシとしています。まずはそのつけめんからいただくことに。
 注文が入ってから動物系と魚介系のスープを寸胴で合わせ、そこに計量した鰹節をダイレクトに投入している様子。 そのつけダレには酸味がほとんど無く、動物系の旨味の中に、魚介が見え隠れするといった印象。
 麺は断面が四角く太目で、ほぼストレート。しっかりと冷水で締められたコシの強い麺。かなり旨いです、コレ。200gとのことですが、もっと大量に 食べたいものです。
 つけダレにあらかじめ入っている具は、チャーシュー・メンマ・ネギ。少量のゴマと一味が浮いています。
雑炊
 チャーシューは「中華そば べんてん」を真似たのか、一枚分を細切りにしたもの。ややボリューム不足の感があります。
 サービスでつけてくれた半熟味付玉子、濃厚な味付け。許容できるギリギリの濃さという感じでしょうか。

 麺を食べた後のつけダレは、お湯割りか雑炊でいただけるとのことで、雑炊をお願いしました。御飯とネギを入れ、熱々のスープが 足されます。火にかけてないので正確には雑炊ではないのですが、なかなかの美味。満足です。

白の麺

 せっかくなので、普通のラーメンも・・・ということで、白の麺を注文。先程のつけめんと同じ太麺と、極細ストレートの二種類から麺を 選択可能。今度は極細ストレートでいただくことにしました。
 “白”と言ってもスープの色は茶色。ベースはつけめんと同じであると思われます。タレの味付けが濃い目で やや魚介系が抑え気味。魚粉などをガツンと効かせてみても面白いのではないでしょうか。
 極細ストレートの麺は思ったよりも茹で時間が長め。30秒くらい茹でてたのかな?その割にはそこそこの食感が楽しめる麺です。
 チャーシューは柔らかく程よい味付け。好きな系統です。
 二杯目となると完全に満腹。でも、この一杯だけだと少しボリューム不足の感もあります。
 他掲示板等でも話しに出ている通り、「豚そば ぎんや」の“豚そば”によく似た一杯です。 それにしても、奥さんが若くて美人ですねぇ。接客にも好感が持てます。麺とスープの組み合わせを変えて再訪店したいと思います。
(05年2月1日訪店)