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松川屋(まつかわや) (閉店)
松川屋外観
住   所 北区上飯田通1-1-19
電話番号 090-9894-8472
営業時間 11:30〜14:00 17:00〜0:00
定 休 日 火曜日
駐 車 場 なし

メニュー  (15年3月30日訪店時)
しょうゆ 810円 しお 810円
みそ 850円 つけめん 850円
焼きそば 880円 チャーシュー麺 1200円
帆立らーめん 1300円



しょうゆチャーシュー麺(1,200円)
しょうゆチャーシュー麺

 てっきり3月末閉店だと思い込んで行きましたが、4月25日まで営業されるようです。
 前回訪問が7年以上前。すっかりご無沙汰しています。帆立らーめんもキニナリましたが、しょうゆをチャーシュー麺でいただきます。
 濃い色で濁ったスープ。見た目とは違い、あっさりしたタレ加減に仄かな魚介。
 太麺の食感はツルモチ、大判のチャーシューは薄切りだけど、柔らかでいい味。
 久々の松川屋の一杯、美味しかった。閉店までにもう一回食べておきたいな。
(15年3月30日訪店)

しおらーめん
しおらーめん

  東別院から上飯田に移動し松川屋さんへ。ラ仲間との忘年会を兼ねた食べ収めです。 07年最も勢いのあったブロガーお二方も合流、色々と酒の肴をつまんだ後の〆の一杯を“しお”でいただくことに。 先日板蔵さんでもしおをいただいてますので、食べ比べです。
 ここから先は合流したブロガーさんの一人、あの方風に レポしたいと思います。(本人許可済み)
 先ずは、スープから・・・毎度ながら熱々です。
 魚介が仄かに香り・・・塩加減もイイ塩梅・・・個人的には板蔵さんの方が好きかも・・・。
 やや縮れの太麺を啜る。おーーーっ!!良いよ!!少し柔めだけど。
 味のあるチャーシューと・・・優しい味玉。
 今年最後の一杯・・・美味かった。
 「ごちそうさまでした。」

 松川屋さん、年始は5日から営業のようです。
(07年12月29日訪店)

しょうゆらーめん
しょうゆらーめん

 3ヶ月ぶりの訪問。月曜の遅い時間にやってる店・・・で思いついたのはココぐらいだったので。未食のしょうゆらーめんを注文。
 スープからは仄かに魚介が香ります。じんわり系の非常に優しい味わい。これはこれで美味いんですけど、何か物足りないような。
 太麺は少々柔らかめかな。もう少し固めの仕上がりの方が好きなんですけど。
 チャーシュー、玉子共に素朴な味付けで悪くないですね。
 無難と言えば無難なんでしょうけど、何か物足りない。インパクトに欠ける一杯だったと言うのは贅沢でしょうか。
(07年10月1日訪店)

海鮮冷やし中華
海鮮冷やし中華

 しばらく間があいてしまいました。某誌に掲載された海鮮冷やし中華(980円)が気になって、提供初日の夜に訪問。 21時ぐらいの訪問でしたが、けっこうな客入り。常連さんらしき方が多かったですね。
 この海鮮冷やし中華、タレが別の器で提供されるのですが、(ワカメとキュウリ以外は)具それぞれに味がついているとのことで、麺を タレにつけながら食べたほうが良いそうで。上に乗っかる具は、ホタテ・ツブ貝・蛸・クラゲ・出汁巻き玉子などなど。
 そのタレはカツオ風味という触れ込みですが、ほんのり香る程度で、醤油ダレと酸味の主張が強いですね。よく味わって食べないと普通の冷やし中華の タレか・・・と思ってしまうぐらいです。
 麺は250gで、器の底が大きく沈んでいるため、見た目以上のボリュームがあります。しっかりと冷水で締められていて、シコシコした強い歯応えを 楽しむことができます。
 函館から取り寄せているというホタテ、なんだか見た目が某誌や某サイトで見たモノとは違うような・・・衣を着けて熱を加え、 その後に冷やしたような感じです。ホタテ自体は美味いんですが、衣が余分ですね。冷たい衣って美味しくないと思うんですけど。
 ツブ貝はコリコリの歯ごたえがいいですね。蛸はマヨネーズ系で味付けされてましたけど・・・これも要らないかな。
 出汁巻き玉子は味付け控えめすぎのような気もしますが、このボリュームは○。
 具の豪華さとボリュームを考えれば980円は妥当な値段かもしれませんが、贅沢を言うともう少し具の味付けに工夫が欲しかったな、 というのが正直な感想です。
(07年7月4日訪店)

みそらーめん
みそらーめん

 この日は少し肌寒かったので、味噌をいただくことに。
 スープにはほとんど脂が無く、味噌濃度抑え目で魚介の効いたもの。一言で言えば・・・味噌煮込み風味とでも言うのでしょうか。 これに太麺が組み合わされますので、余計にそう思えてしまいます。
 でもコレが意外に悪くないんです。この店ならこういう味も有りかと。時間が経ってからまた試してみることにします。
 次は塩かな。
(07年4月18日訪店)

もりそば
もりそば

 4/9にオープンしたばかりの新店とのことですが、ご主人は白水や光泉にいらっしゃった方。
 自家製麺らしいので、麺を主体に食べてみなきゃ、ということでもりそばを注文。
 しっかりと締められた麺はコシがあってかなり強めの歯ごたえ。小麦が香る旨みのある麺で、300gあっという間に無くなってしまいます。
 つけダレは一人鍋のような器に入ってきます。これもまたかつて見た光景。魚介をメインとしているようですが、タレ濃度と酸味が強く、 今風の豚骨魚介のつけダレという訳ではないです。
 チャーシューは大判のものが一枚。厚みはないものの、柔らかくい肉です。玉子はゼリー状の黄身でやや濃い目の味付け。
 最後はスープ割りを。器ごと熱々になって提供されます。
 とりあえず、復活して良かったなと。近いうちにらーめん系のメニューも試さなければ。
(07年4月11日訪店)