麺処 中村屋(なかむらや) (閉店)
中村屋外観
住   所 大和市下和田1207-1
電話番号 0466-46-6133
営業時間 11:00〜15:00
17:00〜21:00
土日祝 11:00〜21:00
定 休 日 水曜日
駐 車 場 5台
現在は海老名店に統合
店のHPは こちら

メニュー  (07年5月26日訪店時)
特中村屋(塩/醤油) 950円 中村屋蕎麦味噌麺 950円
しょうゆらーめん 750円 しおらーめん 750円
鶏辛麺(塩/醤油) 850円 柚子のらーめん(塩/醤油) 850円
かけそば(塩/醤油) 650円
中村屋味噌つけ麺 ざる 800円 中村屋味噌つけ麺 具盛り 1100円
中村屋ポン酢「高座豚つけ麺」
ざる
800円 中村屋ポン酢「高座豚つけ麺」
具盛り
1100円
あぶり焼豚(一枚) 100円 味玉 100円
味玉の燻製 150円



中村屋ポン酢「高座豚つけ麺」具盛り
中村屋ポン酢「高座豚つけ麺」 具盛り

 鐙壱番を後にして、小田急線で長後から高座渋谷へ。綾瀬に居たころ、何度も前を通っては行列の長さに 諦めて帰った店へ。約4年ぶりの訪問。
 13時半ごろ到着すると、外に二人待ちのみでちょっと拍子抜け。以前のような行列店でもなくなったんですね。。。
 昼三杯目ということで、あっさりとつけ麺をいただこうかと。中村屋ポン酢「高座豚つけ麺」を、ざるでは味気ないので少々値は張りますが具盛りで 注文。
 注文時は気付かなかったのですが、実際に提供されてピンと来ました。柳津の店のあのメニューはコレがベースになっていたのだと。
 まずはつけダレを一啜り。ポン酢と言われるほど酸味は効いておらず、ほんのり酸っぱい程度。タレもそれほど濃くなく、 さっぱりした印象の中にも豚の旨味は詰め込まれているような。
 細麺にボリュームはなく、三杯目でもするするっと入っていく。食べ応えが無いわけではないのですが、これ一杯だけだと少々不満かも。
 炙りチャーシューに漬けチャーシュー、半熟味玉など、具材の出来栄えは相変わらずレベルが高いですね。
 ボリュームが少なく、値段が高い・・・ので不満の有る方もいるのではないかと思いますが、個人的にはまずまず満足でした。
(07年5月26日訪店)

 この後はさらに小田急で北上し町田へ。マン喫で休憩した後、夜の部へと突入します。。。

つけ盛・焼豚添え
つけ盛・焼豚添え

 久し振りの訪問。営業時間やメニューが変更されています。開店30分前の10時に到着、5人待ちでした。 今回は夏季限定で1日30食限定の、つけ盛(600円)焼豚添え(350円)を注文。
 つけダレは醤油味のトロミがあるもの。唐辛子の効いた甘辛いタレで、ラーメンのスープのように魚介ダシはの風味はあまり感じません。 醤油ダレに2日ほど漬けた茹で卵から出る“タマゴ出汁”がつけダレの甘さの秘訣だそうです。
 麺は真空手打麺が使用されます。コシが強く、よく締まった美味い麺です。
 焼豚は漬け焼豚と炙り焼豚の2種類が添えられます。部位・味付け・製法の違った焼豚が楽しめて贅沢。炙り焼豚は提供直前に炭火で炙っています。
 味玉が半個つきます。半熟ですが、ちょっと火が通りすぎている感がありました。
 他にメンマ・きざみ海苔・ほうれん草が具として添えられています。
 やはり関東地区の夏冷やし物はレベルが高いです。
(03年8月17日訪店)

漬焼豚麺 醤油(真空平打麺)+燻味玉
漬焼豚麺 醤油(真空平打麺)+燻味玉

 二度目の訪問。12時少し前から並び始めて入店したのは13時40分。3連休とあってさすがに混んでいます。
 今回は前回の宣言通り、醤油の漬焼豚麺を真空平打麺で燻味玉トッピングでいただきました。
 醤油味が控えめなスープはしっかりとダシの味が。塩と甲乙つけがたい美味さ。
 真空平打麺は細いうどんのような麺。しっかりコシがあり、食べ応え有りです。醤油にはこちらの麺の方が合うような気もします。
 漬焼豚は相変わらず美味い。さらにトッピングして食べたいくらい。
 燻味玉は別皿で運ばれてきました。うーん、美味しいんですが、やっぱりとろ〜り半熟の普通の味玉の方が好きです。
(02年9月22日訪店)

特中村屋 塩
特中村屋 塩

 若き天才と呼ばれる店主・中村栄利氏が作るラーメンは日本でも十指に入ると言われています。いつも長い行列ができていて、あきらめていましたが、 日曜の15時半ごろ訪れてみたところ、なんと並ばずに席につけました。特中村屋(海苔・漬焼豚・味玉が少しずつ全て味わえる) を塩でいただきました。
 ゲンコツ・鶏ガラでコクのあるダシのベースを作り、香味野菜・利尻産根昆布・羅臼昆布・煮干し・カツオ節から旨みをだしたという無化調 スープに塩分控えめなタレが合わされ、非常にあっさりながら奥深いコクとダシの味がしっかりと主張した絶品の仕上り。
 麺はストレート細麺。伸びにくいように独自の配合がされているようです。歯ごたえがありおいしいです。平打焼豚麺は真空ミキサーで 練り上げた手打ちの平打麺になります。全てのメニューにおいて+100円で平打麺を選ぶことができます。
 焼豚は二種類あり、沸かしたタレに漬け込んだレア状態の肩ロースを炭火で炙った「焼豚」と、バラ肉を焼き旨みが逃げないように煮込み、 甘口ダレに漬け込み刻んだ「漬焼豚」。普通の焼豚の方は少々硬めでしたが、漬焼豚が最高。味付け・柔らかさ・食感、どれをとっても 完璧です。自分が求めるチャーシューの姿がまさにこの「漬焼豚」そのものです。
 そして、味玉!濃厚でかつ塩辛くなく、絶妙の半熟具合。
 とにかく感動の一杯をいただきました。狙い目の15時半にまた訪れてみたいと思います。(店を出る16時ころには長蛇の列になっていた!) 次は醤油の漬焼豚麺に味玉トッピングと決めています。
(02年7月14日訪店)