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らーめん (かなで) (移転)
奏外観
住   所 東区代官町1-3
電話番号
営業時間 11:30〜14:00
18:00〜20:30
夜は火・木・土曜のみ
定 休 日 月曜日
駐 車 場 提携コインPサービス有り
移転前は こちら
移転先は こちら

メニュー  (15年6月6日訪店時)
しょうゆらーめん 600円 しおらーめん 600円
キントア・チャーシューめん 800円 トマトらーめん 700円
すっぴんらーめん 500円 もち豚チャーシューめん 750円
麺 大盛 100円
半熟味玉 100円 チャーシュー2枚増し 200円



トマトらーめん(700円)
トマトらーめん

 移転後はトマトらーめんがメニュー落ちするとのことで、食べておかないと。
 奏のトマトを食べるのは4・5年ぶりになるんじゃないかな。その時のイメージを勝手に膨らませていたのですが、全く別物でしたね。すごく進化しているんじゃないかと。スープはトマトを前面に出しつつ、ラーメンの要素もちゃんと残っていて。
 細ストレート麺はカッチリした歯ごたえでスープとの相性良し。部位の異なるチャーシューも美味し。ラスト・トマト、美味しくいただきました。
 これを書いている時点で、まだ移転オープン日は決まっていませんが、移転場所はかつてのかえる跡地。昨年、6周年限定を食べた後に「今からかえるへ行く」とご主人に話をしたことを覚えていらっしゃたようで、何か不思議な縁を感じます。
 移転後の新展開、楽しみにしています。
(15年6月6日訪店)

7周年限定 奏華そば(1,200円)
7周年限定 奏華そば

 3月20日で7周年を迎えた奏。今年の周年限定は、最高の材料を使ってビックリするほど美味しいのか?普通の材料を使った時と大差ないのか?を店主が確認するために、今使っている業者から最高級の食材を使用したという中華そば。
 店主のブログから使用材料を書き出すと、鹿児島産黒豚、名古屋コーチンがら、島もの一等天然利尻昆布(年間5〜10本しか採れない超希少な昆布)、伊吹島産煮干し、二年もの本枯鰹節、北海道産ホタテ貝柱、春よ恋・きたほなみオリジナルブレンド小麦、鳥取産白葱、比内地鶏の鶏脂。すごいけど、果たして自分に味の違いが分かるか。
 スープ、ウマイです。うまく説明できませんがバランスよくウマイ。レンゲを口に運ぶ手が止まりません。細めの麺はツルモチ、チャーシューは肉の旨さがハンパない。ネギは俵が良かったなぁ・・・。
 普段とのクオリティの違いがどれぐらいなのか。それは店主しか分からないでしょう。店主の正直な感想を聞いてみたいものです。
(15年3月22日訪店)

土日限定みそらーめん(700円)
土日限定みそらーめん

 新年明けて限定の鴨そばを提供されていたようですが、食べていません。
 年末にいただいたのは、土日限定のみそらーめん。奏の味噌は久しぶりです。
 こうじ味噌と麦みそをブレンドして、まろやかで食べやすいとの触れ込みです。そのスープ、味噌の甘みは少なくキリリと引き締まった味わいで、どちらかというとサラリとした印象。素のスープを生かした奏らしい作りです。バターが少し添えてありますが、スープにコクを与えるまでは至っていません。
 縮れ太麺はツルツルした舌触りとプリプリの歯触り。
 茹で野菜はシャキシャキした食感。もう少しクタっとなってた方が好みかも。そして、チャーシューが旨い。肉々しくて柔らかで、余計な味付けは無く。
 さすがの一杯、完汁させていただきました。
(14年12月27日訪店)

6周年限定(800円)
6周年限定

 この日、奏は6周年を迎えました。恒例の周年限定、今年はウサギを使ったラーメンの提供です。
 中国に居る間、色々な動物を食べましたが、さすがにウサギは食べたことが無く初体験。1羽2羽と数えるように、鶏に似ているとの事前情報。フランスで高級フレンチのお店に卸しているものを使用するそうで、採算度外視の提供ですね。
 スープは鶏に似ているというか、言われないとウサギだとは分かりません。当たり前ですけど。やや塩気があるものの、旨味の深さが凄い。
ウサギももソテー
 具材にもウサギが。ウサギつくねにウサギもも肉ソテー(乗せ忘れて別皿提供)。つくねの弾力と風味、ももソテーの独特の食感、鶏に似ているようで似ていない、初めての感覚。
 俵のネギは埼玉県深谷市の特産、深谷ネギ。しっかり焦がして甘みが増し、中はトロトロ。この俵ネギも恒例となりましたね。真ん中の白いやつとその右側の緑は、かぶらの煮浸し。優しい味付けです。
 この日、ご主人は開店当時の懐かしいTシャツを着ていらっしゃいました。ここにきてブログも始められましたし、いい場所が有れば移転も!と益々意欲的です。
(14年3月20日訪店)

キントア・チャーシューめん(しょうゆ)
キントア・チャーシューめん(しょうゆ)

 久しぶりの奏。店に入るなり、「まぁ、珍しい」と店主に言われてしまいましたw
 そう言えば、移転後にしょうゆは食べてないな、と。(相方のを少し食べたことはありますが) しょうゆでキントア・チャーシューめんをいただきます。
 今さら言うことではありませんが、スープがハンパなく美味いですね。香ばしくてキレのあるカエシと動物系、魚介のスープが見事に調和。
 自家製麺は細めの平打ち。シッカリした歯ごたえで始まり、後半はしなやかな舌触り。スープとの相性抜群です。
 バスク豚のソテーの脂の旨さ、もち豚チャーシューの肉々しさ、2種類のチャーシュー食べ比べは贅沢極まりなし。
 至福の一杯、ごちそうさまでした。
(14年1月16日訪店)

冷たいしおらーめん(650円)
冷たいしおらーめん

 各所から絶賛の声が聞こえてくる限定の冷やし。早々に売り切れてしまうので、土曜昼の開店早々に訪問しました。
 程よく冷えたスープは旨味ぎっしり。冷たいスープだと塩分過剰になりがちですが、素材のイイとこを引き出してカエシは控えめ。上品でありながら決して薄味ではない、極上のスープ。
 しっかりと〆た細縮れ麺は、弾力が強くスープとの絡みも良し。野菜類は瑞々しく、チャーシューはしっとりした食感。何気ないところにもしっかりとした仕事。
 スープを飲み干さずにはいられず、完飲・完食。周りのお客さんも同じく、スープを飲み干してましたよ。これで650円とは恐れ入ります。もっと値段上げてもいいんじゃない!
(13年8月3日訪店)

しおD.C.
しおD.C.

 この日で奏はオープン5周年。毎年やってる周年記念のラーメン、今年は“しおD.C.(ダカーポ)”。ダカーポとは音楽記号で、最初に戻るという意味であることから、 もう一度原点・初心を思い出すという意味も込め、(5年の知識と経験も味に反映させつつ)オープン当初のレシピで提供する、という復刻ラーメンです。
 鯛とホタテベースのスープ、開業時よりも旨さの厚みが全然違いますよ。ガツンというよりは、ジワリと来る旨さ。淡麗系とはまた一味違う、重厚さが有ります。
 開業時は確か東生食品の平打ち麺を使用していたと思いますが、今回はデュラム粉使用の自家製平打ち麺。ヴィジュアルは似ていますが、旨さは段違い。
 チャーシューの肉々しさも過去のモノとは比べ物にならない程の美味さで、俵のネギは外が香ばしく中はトロトロ。
 単純な復刻版ではない進化の一杯、もちろんスープまで完食です。
(13年3月20日訪店)

キントア・チャーシューめん(しお)
キントア・チャーシューめん(しお)

 移転オープンした奏。建物は古いですが、店内は非常に綺麗。カウンターが無く、テーブル席オンリーですので、違った客層も取り込めるのでは。
 新たに券売機が導入されていて、キントア・チャーシューめんの食券を購入。しょうゆorしおを選択できるとのことで、しおをチョイスします。
 サケ節を前面に出したという触れ込みのスープ。やり過ぎぐらい旨味に溢れています。旨いんですが、ちょっとだけ塩気が強いように感じました。
 しょうゆの麺は自家製ですが、しおの麺は製麺屋のもの。さっくりした食感の細ストレート麺は全粒粉を使用されていて、香り豊か。固めで提供されて いましたが、緩むのが少し早いかな。緩んだ後のしなやかさが無いように感じます。
 メインのキントア・チャーシュー、いわゆるバスク豚のことで、こんな高価な食材を使用してこの値段で提供とは・・・頭が下がります。 ソテーされたチャーシューも美味しいんですけど、提供方法にもう一工夫あれば尚美味しいんではないでしょうか。贅沢な意見ですね。
 しばらくはお昼だけの営業とのこと。夜営業が始まったら、もっと面白い事を始めてくれるでしょう。
(12年9月9日訪店)